サージカル・ステンレス(316L)とは
一般にステンレスは鉄を主成分として、これにクロムやニッケルを含有させた軽量な合金剛で、大気中の酸素が酸化剤となって”不動態化皮膜”という皮膜を形成し、さびにくさを維持しています。”不動態化皮膜”のおかげで、さびにくい性質、腐食に耐える性質、酸に耐える性質、熱に耐える性質、酸化に耐える性質など優れた特性をもっています。医療用(メスやハサミなど)にも使用され、さびや変色を起こしにくいのが特徴で、金属アレルギーの心配が非常に少ない金属と言われています。(全ての人にアレルギーが出ないという意味ではありません)
IP加工とは
表面にイオン化したチタン層をコーティングする加工のことです。このような加工を施すことで、キズが付きにくくなります。また、アレルギーを起こしにくくするのが特徴です。
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