リングを着ける指は?
<薬指>
一番エレガントな雰囲気で着けられる指。左の薬指は、古代エジプトより神への聖なる誓いとして命に一番近い指、そして愛の血管が心臓に直接つながっているとされていました。そこから、マリッジリングなどのアニバーサリーリングを左手の薬指に着ける習慣が生まれました。
<中指>
ユニセックスな雰囲気で着けられるのが中指。薬指についでどんな指輪もよく似合いますが、少しボリューム感にあるデザインの方が相性がいいようです。自由きままに、カジュアルな気分が演出できる中指は、女性が着けるとすてきな男性をひきつけるという言い伝えがあります。また、インスピレーションのわく指でもあり、創造的な仕事をするのに大切な指です。
<人差し指>
個性的なイメージのこの指は人を導く指と言われています。ここに指輪を着けると活動的な自立心がつくといいます。スパイラルなど動きのあるデザインと相性がいいようです。
<親指>
男性はこの指にはめる方も多いですね。古代ローマでは婚約指輪以外は、親指にリングをはめると望みがかなうとされていました。
<小指>
ピンキーリング<小指に着けるリング>にはチャンスや秘密という意味があります。小指は思いがけないチャンスを招く転換の指とされていて、そこにリングをはめると予知能力が身につき、直感力が鋭くなると言われています。
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